【グルメ知識】コーヒーに入ってる「カビ毒」は恐ろしいのか? 気にしなくていいのか? ついに判明! (2/2ページ)

バズプラス

これらのカビ毒は、穀物やワイン、ビール、ダークチョコレートなんかにも入ってますし(英文)、母乳にもコーヒーと同じぐらいの量がふくまれております。

あまりにも自然界にはありふれた毒でして、相当な量を体内に入れない限り悪影響は出ないんじゃないかと。

・7~9割のカビ毒が消える
また、多くのコーヒー豆は加工の過程で消毒を行ってまして、およそ7~9割のカビ毒が消えることが知られております(英文)。実際、スペインで行われた研究(英文)では、多くの人の体内に入るオクラトキシンの量は、ヨーロッパの規制値のたった3%に過ぎないんだとか。

・コーヒーのカビ毒は健康に影響なし!?
そもそも、ここ数年で実証されたコーヒーの健康効果(記事)は、いずれも市販のコーヒー豆を使ったものでして、その点でも「コーヒーのカビ毒は健康に影響なし!」と言っちゃっていいんじゃないでしょうか。

・スペシャルティコーヒー
まぁ、それでもカビが入っているのが嫌だという方は、手作業で質の悪い豆を取り除いたスペシャルティコーヒーなんかを買ってみるのも手かも。ちょっとお高いですが、かなり美味ですしね。

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp
詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/25/mold/

「【グルメ知識】コーヒーに入ってる「カビ毒」は恐ろしいのか? 気にしなくていいのか? ついに判明!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カビコーヒー健康カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る