【アニメキャラの魅力】キュンとする!たまこ(主人公)の妹「北白川あんこ」の魅力とは?『たまこまーけっと』 (1/2ページ)

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(C)京都アニメーション/うさぎ山商店街
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 異国から飛んできた変な鳥「モチ・マッヅイ」と、うさぎ山商店街にある餅屋の娘、「北白川たまこ」が出会うところから『たまこまーけっと』は始まります。そんな物語の主人公であるたまこちゃんですが、実は彼女には妹がいます。それが「北白川あんこ」。皆からは「あんこ」とか「あんこちゃん」と呼ばれています。今回はツンツンした王道の妹キャラ、あんこちゃんの魅力をご紹介させて頂きます。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■「あんって呼んで!」が超キュート

 あんこちゃんは、自分の名前を呼ばれるのが大嫌いです。家族に「あんこ」と呼ばれると、必ず「あんこじゃなくて、あんって呼んで!」と怒ります。自分の名前が嫌いな理由は“安直すぎるから”だそうです。

 そんなわけで、誰かから「あんこ」と呼ばれるとすかさず反応します。しかし、あんこちゃんは自身のことを語るとき、「あんこは~」と言います。矛盾したところも可愛らしいですね。ちなみにあんこちゃんのことを「あん」と呼ぶのは、デラ(異国の鳥)だけです。何とも切ない話ですね。

■ツンデレや意地っ張りはお年頃の証拠

 たまに反抗的な態度を見せたり、毒舌を吐いたり、小生意気な面を見せることがありますが、それもまた、あんこちゃんの魅力の一つです。また、あんこちゃんは小学生なのですが、その割には大人びている印象を受けます。お姉ちゃんのことを「たまちゃん」、たまこと同学年である男子を「モッチー」と呼ぶため、余計に年齢を感じさせないのかもしれません。さらに4話では、同じクラスの男子に赤面する描写も見られます。照れてモジモジしているあんこちゃんは必見です!

■「あんこ姫」は家族からも愛されている

 ぷにぷにとしたお餅のような柔らかいほっぺ、円らで透き通った瞳、無邪気そうなサイドテールの黒髪など、あんこちゃんは外見も非常に可愛らしいです。2話では、早朝にたまこから「あんこ姫」と声をかけられ、4話では過去のあんこちゃんが両親に「あんこ姫」と呼ばれるシーンがありました。こんなシーンを見ると、彼女がいかに家族から愛されているかが分かると思います。

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