スーパー「ヤオコー」は本日、全店お休み→その理由が凄かった (1/3ページ)

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ヤオコーの店舗(Tokoro tenさん撮影、Wikimedia Commons
ヤオコーの店舗(Tokoro tenさん撮影、Wikimedia Commons

関東1都6県に141店舗を展開する、東証1部上場のスーパーチェーン「ヤオコー」。食生活提案型売場のレベルはスーパー業界でも抜きん出ていて、東大和店(東京都)や南古谷店、川越的場店(ともに埼玉県)などは、全国の同業者が相次いで視察するほどだ。


ヤオコーの店舗(Tokoro tenさん撮影、Wikimedia Commonsより) 社内運動会のためにさいたまスーパーアリーナ貸切りだって!

関東人にはおなじみのそんなヤオコーが、2015年2月24日、全店一斉に休業となった。いったい何があったのだろうか。その答えは......「社内運動会」だ。

社員参加の運動会を行う日本企業は少なくなったが、ヤオコーにとってはむしろ一大行事だ。そのためなら全店舗を休業させても構わない。ほぼ無休が当たり前になりつつある小売業では極めて珍しい。2015年は24日にさいたまスーパーアリーナを貸し切って開催された。

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