【胎児は見ている!聞いている!?】胎内記憶を宿す子供たちが神秘的

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【胎児は見ている!聞いている!?】胎内記憶を宿す子供たちが神秘的

人間の出生は実に不思議な様相を呈しています。 魚類から両生類、ハ虫類から哺乳類へと生物の進化過程のすべてを経て、40週目に人間となり、母親のお腹から生まれ出て来ると言う機序を辿るのです。 そしてまだ妊娠中の、諸器官が発達途上の時期から胎児はすでに様々な記憶を有しているというのです。 それだけではありません。どの母体に宿ろうかと思案する、産まれる前の「中間生記憶」というレベルまで存在するとしたら、というお話です。

■ 「オレは産んでくれなんて頼んだおぼえはないぜ!」...実は子供が親を選んでうまれてくるらしい

親子喧嘩で子供が親に悪態をつく時の定番のセリフ「オレは産んでくれなんて頼んだ覚えがない」は、どうやら事実とは異なる様です。

「パパとママを選んだんだよ。ずっと待ってたんだよ。」
「ぼくね、雲の上にいてね、あそこの家がとってもいいな、行きたいなって思ったんだよ。」
「ママを癒す為にきたんだよ。」

これらは産まれて来た子供が実際に話した言葉だそうです。雲の上からお母さんを選んだと話す子供や、自分がお腹に宿る前から両親を見ていた子供、お父さんとお母さんのデートを後ろから見ていたという子がたくさんいるのです。

そして、ほとんどの子供が自分からお母さんを選ぶ様です。しかしたまに自分で選べなかった時に「子供を欲しがっている人がいるから、あそこに行きなさい」と神様に選んでもらう子もいます。

この様な中で、「虐待される子供は自分から親を選んで生まれてくるわけではない」と考える方もおられるでしょう。記憶のある小学生は、次のように話しています。「それも承知で生まれてくるの。お母さんが成長するまで、何度でも同じことを言いに来るんだよ」。つまり、お母さんが成長するために、あえて虐待する親を選んで、「お母さん、成長してね」と、親の成長を祈ってくる子どももいるらしいのです。
(池川明「赤ちゃんがお母さんを選ぶ意味」より)

■ 人は誰かの役に立ちたくて産まれてくる

池川医師が、この様な胎内記憶を宿している子供たちに「きみはなんの為に産まれて来たの?」と問いかけると、その答えは非常にシンプルなのだそうだ。

「人のやくにたつため」

全員がなんの躊躇もなくそう答えるらしい。
どうも私たちは人の役に立つために産まれて来ているらしいのだ…..

そして一番最初に役に立ちたいのが、お父さんとお母さん。とくにお母さんの為らしく、自分が産まれてお母さんが幸せを感じる事が子供たちにとって幸せなのだそうだ。

なんと言う事だ!

これらの話はウソかもしれないし、あるいは本当かもしれない。
しかし赤ちゃんの出生、しかも胎内記憶、中間世記憶というとても崇高な現象に対して、卑しくも今後自分の人生に生じるメリット&デメリットの損得勘定を当てはめてみるとどうなるか?

忘れていたけど初志貫徹!本日より心根を入れ替え、日々少しでも人様のお役に立てる自分を構築しながら過ごして行く方が間違いなく人として成長出来る。

これらはウソで作り話のオカルトエンターテイメントだというのならば、それはそれでいいだろう。

しかし科学での証明は難しいだろうが、実学として捉え、毎日を生活して行く方がより豊かな人生を歩む事が出来そうである。


■胎内記憶は存在する

産婦人科医・池川明先生は、日々の臨床現場での多くの経験から、母体内にいる胎児も様々なことを思考し、母親の感情や行動を認識していると考える方が自然であるという考えに至りました。
そして2001年9月、日本全国の保険医で構成している保団連医療研究集会において、出生前の胎児期の記憶を扱った「胎内記憶:※」について発表し、現在に至るまで様々な分野で波紋を広げています。

※:胎内記憶とは、「お腹の中にいた時の記憶」をいい、陣痛から誕生までを「誕生記憶」、お腹に来る以前の記憶を「中間生記憶」と呼ぶそうですが、総じて「胎内記憶」と読んでいて、概ね3人に1人の割合で覚えている。(映画・胎内記憶「うまれる」より)

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