【胎児は見ている!聞いている!?】胎内記憶を宿す子供たちが神秘的 (1/2ページ)
人間の出生は実に不思議な様相を呈しています。 魚類から両生類、ハ虫類から哺乳類へと生物の進化過程のすべてを経て、40週目に人間となり、母親のお腹から生まれ出て来ると言う機序を辿るのです。 そしてまだ妊娠中の、諸器官が発達途上の時期から胎児はすでに様々な記憶を有しているというのです。 それだけではありません。どの母体に宿ろうかと思案する、産まれる前の「中間生記憶」というレベルまで存在するとしたら、というお話です。
■ 「オレは産んでくれなんて頼んだおぼえはないぜ!」...実は子供が親を選んでうまれてくるらしい

親子喧嘩で子供が親に悪態をつく時の定番のセリフ「オレは産んでくれなんて頼んだ覚えがない」は、どうやら事実とは異なる様です。
「パパとママを選んだんだよ。ずっと待ってたんだよ。」
「ぼくね、雲の上にいてね、あそこの家がとってもいいな、行きたいなって思ったんだよ。」
「ママを癒す為にきたんだよ。」
これらは産まれて来た子供が実際に話した言葉だそうです。雲の上からお母さんを選んだと話す子供や、自分がお腹に宿る前から両親を見ていた子供、お父さんとお母さんのデートを後ろから見ていたという子がたくさんいるのです。
そして、ほとんどの子供が自分からお母さんを選ぶ様です。しかしたまに自分で選べなかった時に「子供を欲しがっている人がいるから、あそこに行きなさい」と神様に選んでもらう子もいます。
この様な中で、「虐待される子供は自分から親を選んで生まれてくるわけではない」と考える方もおられるでしょう。記憶のある小学生は、次のように話しています。「それも承知で生まれてくるの。お母さんが成長するまで、何度でも同じことを言いに来るんだよ」。つまり、お母さんが成長するために、あえて虐待する親を選んで、「お母さん、成長してね」と、親の成長を祈ってくる子どももいるらしいのです。