コカ・コーラ社独自開発の2ℓペット『ペコらくボトル』の持ちやすさと潰しやすさを検証してみた (2/5ページ)

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自治体によって様々ではあるが、平均して週一回程度の回収だと考えるとキッチンのゴミ箱スペースを相当に圧迫してしまうのが大型空きペットボトルなのである。
もちろん今までもそうした観点で2Lサイズだと「ecoるボトル ラク持ち」、世間的にも認知されるくらいヒットした「いろはす」が採用した「ecoるボトル しぼる」など、使用後のゴミ軽減・容器軽量化ははかられていたのだが、ここに来てその集大成、決定打となる製品があらわれた。それが『ペコらくボトル』なのである。
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■『ペコらくボトル』は圧倒的に潰しやすい!
従来と何が違うかというと、一番の変化はまずその形。上から見ると従来の2Lペットボトルはほとんど長方形のシルエットをしていた。しかしこの『ペコらくボトル』は正方形。つまり角柱のようなフォルムになっているのである。
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これの何がすごいかというと、長方形の時に比べて、対角線方向に斜めに力を入れた時にあっけないほど簡単に潰れるのである。実際に潰してみると確かに子どもでもラクに潰せる程度の力でクシャッと平らになってしまう。
そうは言ってもしばらくしたら元に戻っちゃうんじゃないの? と疑心暗鬼にかられるが、潰れたままのかたちでおとなしくほとんど復元しない。これは地味にすごい! 子どもだったら親に早く飲み終わって! とせがんで、次から次へと潰したくなってしまいたくなるレベル。

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