着用後、体に変化が!「ふんどしパンツ」を3ヶ月試してみた (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

着用後、体に変化が!「ふんどしパンツ」を3ヶ月試してみた
着用後、体に変化が!「ふんどしパンツ」を3ヶ月試してみた

今、女性の間で「ふんどしパンツ」が流行っているのをご存知ですか?

締め付けから解放されることで、体に嬉しい様々な効果があるそうなんです。痩せたり、冷えが改善したり、性器周辺の黒ずみが軽減したり、さらには花粉症が改善したりといった様々な嬉しい効果まであるということで、ネットを中心に口コミで広がっています。

今回は筆者が実際にふんどしパンツを3ヶ月ほど試してみた体験談をお伝えします。

◆ふんどしって、そもそも男性用じゃないの?

ふんどしという名称からすると男性向けのイメージが強いかもしれませんが、最近は女性向けに可愛いデザインのものが沢山出ており、いわゆる『紐パン』にしか見えないタイプのものが主流だそうなんです。

ふんどしという名前からすると、四角い長方形の一枚布を想像していたので実際に見てみるまで不安がありまししたが、肌に当たる部分の布が三角形になっており、つけ心地は完全に紐パンでした。

最大の特徴は、ゴムによる締め付けがない点です。また、素材もシルクや麻など肌に優しい素材を使っているものが主流のようです。着用に関しては、服によっては紐がデザインに響くのが気になる程度で普通のショーツとそう変わらずに使えます。

◆使ってみると身体に変化が!

ふんどしパンツを使っているだけではその変化が最初わからなかったのですが、1週間程度使ってみた後にそれまで使っていたゴムのショーツに戻したところ、ウエストの締め付けのせいか頭痛や肩こりに見舞われました。偶然かと思い何度か試しましたが、どうやら締め付けから一度解放されると体がゴム生地のショーツを拒否してしまうようです。

同様に、ゴム素材のウエストのスカートなども締め付けが気になって履けなくなってしまいました。長く使っている方に聞いてみると、もう少し使い続けると平気になるそうなのですが、筆者のように漢方の好転反応のように一時的に締め付けが全然ダメになってしまうこともあるそうです。

◆冷え性、花粉症にも効果?

筆者の場合は、それまで35度台が多かった平熱が36度台前半まで上がりました。もしかすると大きな血管の通る鼠径部やお腹への締め付けで血行が悪かったのかもしれない、と思うと納得できるものがあります。

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