意外と難しい!? 子どもに聞かれて「読めないと恥をかく」漢字10選 (1/3ページ)

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意外と難しい!? 子どもに聞かれて「読めないと恥をかく」漢字10選

日本語って「ひらがな・カタカナ・漢字」があって難しいですよね。大人になっても間違えて覚えている漢字って結構あります。

でも大人になり、歳を重ねるだけ間違えると恥ずかしさは増します。ましてや自分の子どもに聞かれて「えっと…何て読むんだっけ?」なんてことになったら親の立場上マズイですよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が将来子どもに聞かれて読めないと恥ずかしい漢字10選をご紹介します。

■コレはちょっと恥ずかしい!漢字の読み間違い10選

 これは筆者の知り合いの体験談などから過去にあった実話です。

(1)「旧中山道」

昔、某テレビ局のアナウンサーがニュースでこんな読み間違いをしました。江戸時代の五街道の一つ「旧中山道」。

なんと!「いちにちじゅうやまみち」とテレビを通して読んでしまったのです。正しくは「きゅうなかせんどう」です。コレはかなり恥ずかしい……ですね(笑)

(2)「御品書き」

メニューの一つだと勘違いした人が店員に「御品書き」の文字を指さして「私はこれを食べたいです」と言いました。メニューを表す日本語の“御品書き”を「トンカツ定食」「カレーライス」などの食べ物の一種だと勘違いしたのです。

(3)「羊かん」

「羊羹」を“ようかん”とは読めないだろうと親切に「羊かん」としていた和菓子屋。やってきたママが言った一言。「この“ひつじかん”はお幾らですか?」

(4)「山羊」

子どもに絵本『さんびきのやぎ』の読み聞かせをしようとした時。たまたま、ヤギが「山羊」と漢字で書いてありました。でも漢字で見たことがないママ。

「あるところに三匹の“やまひつじ”が住んでいました。一匹目の“やまひつじ”は……」とずっと読んでいました。

そして幼稚園で遠足行事があり、この子どもは牧場へ行くことに。ヤギを指してこの子は言いました。

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