血液型が関係!? 「なぜか長続きしない、結婚に発展しない」意外な理由 (2/2ページ)
しかし、自分だけでなく、パートナー、友達、家族などに当てはめて考えてみてください。このような傾向にあるな、と思い当たるふしがありませんか?
何型と何型の相性が良い、悪い、ということではなく、考え方の違いにどう折り合いをつけていくか、が大切になってきます。
■恋愛を成就させるためのコツとは
血液型による思考パターンはわかったところで、これを恋愛成就にどう活かすかを考えましょう。
この人ついていけない……と諦めてしまったら、続くはずの付き合いも終わってしまいます。相手の大好きな部分があるのであれば、わからない部分については、”こういう思考回路の人なんだわ”と許容してみましょう。
同じ血液型の相手にしても、わたしよりもマイペースなのね、私よりも合理的なのね、とその考え方を尊重する姿勢が大切です。 あるいはスルーする、というのも一つの手です。致命的な欠点でない限り、”見ないふり”も必要です。
いかがでしたか?
なんで?どうして?と不満が募ったときには、パートナーは自分とは別人だ、思考パターンが違うのだ、ということを再確認するようにしましょう。
結婚へと結びついたならなおさら。ずーっと一緒にいる相手に、自分と”同じ”を求めてしまっては、お互いに苦しくなります。違いを受け入れることのできる、器の大きさを持ちたいですね!
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【参考】
※ 長田時彦(2009)「A型夫とB型妻の相性は本当に最悪か」(講談社)
【著者略歴】
※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。