意外と知らない!女性の「濡れるメカニズム」とは? (2/2ページ)
3.ホルモンバランスの変化
加齢によるホルモンバランスの乱れが濡れない原因につながることも。若い女性でも不規則な生活を送っていたり、ストレスを抱えていたりすると、自律神経のバランスが乱れ、女性ホルモンが低下している可能性があります。
4.水分不足
体内に水分が不足すると濡れにくくなることも。ちなみにAV女優は「潮吹き」に備えて、撮影前にたくさん水を飲んでおくのだとか。濡れにくさを解消する裏ワザに使えそうですね。
5.薬の副作用
この時期、花粉症で薬を飲む人も多いはず。アレルギーの人が服用する抗ヒスタミン剤は、鼻水だけでなく愛液の分泌も止めてしまいます。そのほか、抗うつ剤や避妊用の低用量ピルの服用でも濡れにくくなるケースも。
これから先、長くセックスライフを楽しむために、お互いの体のメカニズムを理解するのは大切なこと。思い当たる節のあった人は、1人で悩まずに彼と話し合いをしてみて。そのとき、自分の体にあったローションを試してみるのもアリ。自分の心と体に負担をかけない解決策を選択していきましょう。