意外と知らない!女性の「濡れるメカニズム」とは? (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

意外と知らない!女性の「濡れるメカニズム」とは?
意外と知らない!女性の「濡れるメカニズム」とは?

最近、満ち足りたベッドタイムを送っていますか。「セックスが気持ちよくなくて」と悩んでいる女性は少なくありません。ひょっとするとその原因は、十分に濡れていないことにあるのかも。

いわば愛液は、天然の潤滑油。彼とのセックスで気持ちよくなるために「濡れる」のは重要なことです。今回は、意外と知らない人が多い、女性の濡れるメカニズムについて解説をしていきます。

◆愛液の正体と濡れるメカニズム

エッチな妄想をしたり、好きな人と触れあったりすると、アソコから分泌される「愛液」。

この愛液は、膣の入り口付近から分泌される「バルトリン腺液」、膣壁から分泌される「膣液」、子宮頸管から分泌される「粘液」などが混じったものと言われています。いわば膣の汗のようなもの。分泌量には個人差があります。

キスや触れ合いなどで安心感を得ると、脳にオキシトシンというホルモンが分泌されます。その状態に、さらなる性的刺激が加わると、骨盤内の血流が増加し、性器が充血。このタイミングで愛液が分泌され、男性器を受け入れる体勢が整うという仕組みです。

男性の中には、「ピストン運動さえすれば、女は自然に濡れてくる」と思い込んでいる大馬鹿者もいるようですが、決してそんなことはありません。女性が濡れるためには、「リラックス→性的興奮」という流れが欠かせないのです。

◆女性が濡れない原因は、こんなにたくさん!

女性の体はとても繊細で、体調や気分に左右されやすいもの。ここでは、意外と知られていない、女性が濡れない原因を5つまとめてみました。

1.リラックスしていない
久しぶりのセックスで緊張していたり、前戯が不足していたりすると、濡れにくくなります。実は、女性が濡れにくいと感じる大半のケースがこれに当てはまると言われています。その場合、キスや触れ合いの時間を長くすることでほぼ解消されます。

2.セックスのマンネリ
いつもワンパターンのセックスをしていては、誰でも飽きるもの。長く付き合っている彼と「家族のような関係」になってしまい、お互いに色気を感じられないと悩む女性も多いそうです。

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