【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.15 東北に捧げるキングのエール
日本サッカー界のパイオニアと言えば、もちろんこの人!プロフェッショナルリーグで実働する日本の最年長プロサッカー選手であり、Jリーグの最年長出場記録と得点記録を持つ”キング・カズ”こと三浦知良。 元々高い身体能力を持った選手ではなく、年齢とともにスピードも衰えてきていますが、ボールを扱うテクニックや戦術眼、そして未だ衰えぬ持久力を駆使し今も日本サッカー界で活躍を続けいています。
Vol.15 三浦知良『東北に捧げるキングのエール』
2011年3月29日に行われた東日本大震災の日本代表のチャリティマッチ「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」においてJリーグ選抜に選出され、後半17分から途中出場したカズ。後半37分に田中マルクス闘莉王の落としたボールに反応して得点を挙げ、試合前の宣言通りカズダンスを披露しました。
このゴールは世界に中継されましたが、英語実況では「national treasure Miura」と評され、また、日本代表を指揮したザッケローニ監督は「私はゴールを決められるのは嫌いだが、私のキャリアの中で相手に決められて嬉しかったのは今日が初めてだ。彼はこれまでの素晴らしいキャリアがあるので、今日のゴールも称賛に値する」とコメントしました。
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