【アニメキャラの魅力】金髪のボブカットが眩しい!しっかり者のまとめ役「常盤みどり」の魅力『たまこまーけっと』 (1/2ページ)
『たまこまーけっと』の主人公「北白川たまこ」の友人である「常盤みどり」はしっかり者のまとめ役。たまこや他の友人、かんなと史織からも厚い信頼を寄せられ ています。しかし、そんな彼女にも抜けているところや弱いところなど、人間臭い一面がたくさんあります。今回は、そんなみどりちゃんの魅力についてふり返ってみましょう。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■男女問わず大人気!才色兼備な彼女
たまこやかんなの発言から、みどりちゃんが男子からも女子からも好かれていることが窺えます。2話のバレンタインでは二人に冷やかされて赤面するなど、可愛らしい一面
も。ちなみに2話のラストでは、知らない男子からチョコレートを渡されるという、驚くべきモテっぷりが披露されていました。残念ながら彼とみどりちゃんの仲は発展しなかったようですが・・・。
■おじいちゃんはオモチャ屋さん
たまこの住んでいるうさぎ山商店街。その一角では、みどりちゃんのおじいさんがオモチャ屋を経営しています。けん玉のようなステッキがトレードマークのおじいさんは、みどりちゃんのことをとても可愛がっています。それを恥ずかしがっているみどりちゃんもまた、微笑ましく可愛らしいのです。
■たまこを本当に大事にしている
みどりちゃんはたまこのことを、とても大事にしています。彼女達は小学4年生の頃からの付き合いらしく、お互いのことをとてもよく理解しています。どうやらみどりちゃんは、たまこに特別な感情を抱いているらしく、たまこのことになると人が変わったように頑固になります。
5話の臨海学校で、もち蔵がデラを利用してラブレターを渡そうと試みる描写があるのですが、その時もみどりちゃんは彼の邪魔をしました。その後、みどりちゃんは必死な形相で「たまこはあたしが守るから!」ともち蔵に宣言していました。複雑な心境なんでしょうね・・・。
■責任感が強いひたむきな頑張り屋さん
バトン部の部長になって喜んでいたみどりちゃんは、10話の文化祭準備で悩むことになります。