【25年目の披露宴】爆笑問題・太田光×光代夫妻の深い絆とは!? (2/3ページ)
太田社長は、お酒に弱い爆笑問題の二人に代わって、お笑い番組のディレクターやプロデューサーを積極的に接待し、「爆笑問題の漫才を見てやってください!」と土下座するなど、熱心に営業活動を行っていました。
その後、爆笑問題は「ボキャブラ天国」で一躍有名になったのはもうご存知の通り。
爆笑問題の二人は「太田光代がいなければ、自分たちはここまで売れていなかった」と太田光代さんに絶大な信頼を寄せています。
社長として大活躍している太田光代さん
『タイタン』に所属しているタレントは、爆笑問題を筆頭に
・長井秀和
・辻仁成
・日本エレキテル連合
など、過去には大阪市長の橋下 徹も在籍していました。
一方、不妊にも悩まされた太田夫妻

仕事の面では輝きすぎるくらいに充実している太田夫妻ですが、実は不妊に悩まされていました。
30代から不妊治療を開始し、体外受精にも挑戦してきたそうです。
2009年にTV番組で、「30代のときに不妊治療を3年間続けたが、治療中はホルモンバランスが崩れ、重いつわりのような症状が出て車も電車も乗れず、仕事にならないのでやめたという。当時は、辛いから再開する気持ちになれない」と語っていたそうです。
しかし、その番組を見た視聴者から反響が大きく40代で不妊治療を再開しました。
その不妊治療の様子はツイッターで報告
以前、三十代で体外受精では出来なかった受精卵。今回、始めて顕微授精に挑戦したら、三回ともちゃんと出来たの。始めて出来た受精卵を、一回目、二回目ってダメにして。