授かり婚は離婚率が高い?原因と、長続きさせるための【4段階のコツ】 (1/3ページ)

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授かり婚は離婚率が高い?原因と、長続きさせるための【4段階のコツ】

身の回りにも多い授かり婚、統計によれば4人に1人(平成22年度「出生に関する統計」の概況 人口動態統計特殊報告 厚生労働省)が授かり婚なのだそうです。 伴侶と可愛い子どもに恵まれて、幸せな家庭を築いているという方がいる一方で、実は授かり婚は離婚率が高いという話も耳にします。一説には若い授かり婚カップルの離婚率は5年以内で8割とも! では、なぜ授かり婚は長続きしないのでしょうか?その原因とは?

夫婦のライフサイクルを知る

夫婦にはライフサイクルと呼ばれる周期があるそうです。

それぞれ「成立期」「拡張期」「拡散期」「回帰期」「交換期」と呼ばれ、子どもの成長や夫婦の別れの時期まで、それぞれに役割があり、常に変化していくものなのだそうです。

「成立期」がないと離婚率が上がる

最初の「成立期」とは二人が出会い、恋愛期間を経て結婚し、第一子出産までの期間のこと。互いの動向や思考を理解し、価値観をすりあわせていく時期です。

けれど、授かり婚ではこの「成立期=二人きりでいる時間」が足りない夫婦が多いのです。

成立期がないまま結婚をし、育児が始まり、劇的に環境は変化していく中で、理解しきれていない相手との価値観のずれが目立つようになり、結果として離婚を選択することもあるというのです。

特に年齢が若い夫婦の場合、金銭的な問題やまだまだ遊びたいといった欲求などもあり、離婚率は高くなる傾向にあるようです。

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