最強を目指すと変人になりがち? 最も奇妙な格闘ゲームキャラ10選 (3/6ページ)

Kotaku


■『BLAZBLUE』シリーズアラクネ


開発元のARC SYSTEM WORKSはキャラクターデザインに合わせて、幅広く多様な戦闘スタイルをそのキャラクターに持たせることに定評があります。

アラクネはなかなかグロテスクな見た目をしていますが、中身もなかなかのもの。彼は体内に無数の蟲を飼っています。ドライブ技(必殺技)を当てると、対戦相手に「烙印(らくいん)」がつき、アラクネ自身の攻撃と同調して、その蟲たちが対戦相手を襲います。熟練したプレーヤーが使用すると、対戦相手は身動きが取れなくなるのです。


■『SUPER STREET FIGHTER IV』シリーズハカン


彼はトルコ人で、ヤールギュレシュ(オイルを体に塗り、闘うトルコの格闘技)の使い手です。

オイルを塗ることで、ハカンの戦闘能力は全体的に上がります。セービングアタックの構え中は前に移動するようになり、防御力や必殺技の攻撃力・性能が上昇。また投げ技も強化され、より多くのダメージを与えられるようになります。

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