最強を目指すと変人になりがち? 最も奇妙な格闘ゲームキャラ10選 (1/6ページ)
ある程度の数のキャラクターが明確に差別化されていないと成立しづらい格闘ゲームでは、奇妙なキャラクターが多数登場する傾向にあります。
そこで今回は、海外ゲームメディア「Arcade Sushi」がピックアップした、最も奇妙な格闘ゲームのキャラクター10選をご紹介します。
■『DEAD OR ALIVE』シリーズ/ブラッド・ウォン
酔拳の使い手で、対戦相手を欺くのが得意なキャラクター。次に来る攻撃が読みづらいため、いやらしいキャラクターとも言えます。その分、『DEAD OR ALIVE』シリーズの中では、使いこなすのが一番難しいキャラクターの一人です。
酔拳の揺れの動き、姿勢を変える動き、突然来る攻撃がよく表現されているキャラクターとも評価されています。
■『鉄拳』シリーズ/エディ・ゴルド、クリスティ・モンテイロ
エディ・ゴルドは『鉄拳3』で、クリスティ・モンテイロは『鉄拳4』で初登場。2人とも、ブラジルのカポエイラの達人です。
彼らはスタンスやポジションに基づいて移動を行い、コンボを組んでいくので、ブラッド・ウォン同様に使いこなすのが難しいキャラクターだと言われています。