実は地雷だらけ!同棲後破局しないための5つのルール (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

異性はもちろん同性の友達も、お互いの親も、許可なく部屋にあげるのはやめましょう。

同棲中でも、家はやっぱり自分の城。各自の個室があっても中でコソコソしているように見えますし、すっぴんでくつろいでいるときに彼が友達を連れて帰ってきたり、疲れて帰ってきたのに不意打ちで他人が家にいたら、苛立ってしまいませんか?

自分には親しい人でも、相手には他人。同棲を始めるなら、好きなときに友達を呼べる気ままな生活とはお別れだと考えておきましょう。

◆家事のルール・分担の話し合いが大切!

同棲中の生活にかかるお金を折半にしているのに、「家事は女性がするもの」とナチュラルに思い込んでいる男性は少なくありません。料理はできなくても掃除はしてもらうなど、家事の分担はあらかじめ決めておき、きっちり守るようにしたいもの。

収入とお金の負担にあわせて家事の分担も決めると、不公平感が少なくなるでしょう。家事には人それぞれ自分なりのやり方がありますが、相手に任せた領域については「私のやり方じゃない!」とダメ出ししないで任せる割り切りも大切です。

◆最低限、女でいよう!

同棲中なら、家だからといって常時ジャージにすっぴんですごす人はいないと思いますが、裸でウロウロしない、彼の目につくところでムダ毛の処理をしない、入浴後の排水溝の髪の毛をきちんと始末する、なども地味に大切。

女性同士なら「そんなこともあるよね」で済まされることも、彼の思わぬ萎えスイッチを押してしまうかも知れません。適度な恥じらいと緊張感は「とりあえず一緒に住んでるし、急いで結婚する理由もないよな」と彼に思わせないためにも捨てないで。

こういったことをきっちり守ろうとすると、「一緒に住んでいるのに他人行儀すぎない?」と感じるかも知れません。でも、離れて住んでいた時と同じように各自の領域や、異性としての緊張感を持ち続けることは「この人となら結婚してもやっていける」という彼の信頼につながるでしょう。

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