実は地雷だらけ!同棲後破局しないための5つのルール (1/2ページ)
春は環境も変わりやすい時期。「思い切って一緒に住んじゃう?」と同棲を考えるカップルもいるのでは?しかし、一つ屋根の下では相手のいろいろな面が見えはじめます。誰かと一緒に住むことは、相手の思わぬ地雷を踏む可能性もアップするということ。
同棲するまではラブラブだったのに、同棲を始めてからむしろ険悪になったり、最悪別れてしまうカップルも少なくありません。「結婚秒読み」からのお別れにならないために、守りたいルールをご紹介します。
◆「一人になりたい」は尊重しよういつも一緒にいたい気持ちが同棲のきっかけだとしても、相手のことがどんなに好きでも「自分だけの時間と空間が欲しい」という欲求はなくなりません。誰にでも一人になる時間は必要。相手が一人になりたいときは、詮索せずそっとしておく余裕も欲しいですね。
そのためには、間取り選びが大切。部屋の面積が広くてもワンルームのようなしきりのない部屋は、ラブラブを通り越して息苦しくなってしまうかも。理想はお互いの部屋を通らずに共用部分に行ける「振り分けタイプ」の部屋に住むこと。
それが無理でも、家具の配置などで空間の切り替えは可能です。顔を見ていたい時と、一人になりたい時を上手く切り替えられるように工夫してみましょう。
◆同棲しても、人のものは人のもの!自分には理解できない相手の趣味アイテムなどはもちろん、要るのか要らないのか分からないようなもの一つにしても、自分のものでないのなら触ったり、置き場を変えたり、捨てたりするのは絶対にやめましょう。
仲がいいカップルほど、精神的にも物理的にもお互いの領域の区切りがはっきりしています。そして、冷蔵庫に入っている相手の食べ物を勝手に食べたりするのもNG。「買って返せばいいのでは?」と思いがちですが、一人暮らしなら当然保証されている「食べたいときに食べる」機会を奪われることは「同棲ってストレス溜まるなあ」と思う原因に。
「食べものの恨みは恐ろしい」からではなく、「自分一人の家ならこんなこと起きないのに」と思わせることが破局につながるのです。
◆勝手に他人を家にあげちゃダメ!同棲中のケンカの原因で地味に多いのが「無断で他人を家にあげた」というもの。