アレ…ちょっと鬱っぽい?そんな時「気分を安定させる」食品5つ (2/2ページ)
トリプトファンは食品のたんぱく質に含まれる物質なので、牛乳やチーズなどの乳製品、納豆などの豆類や白米などの穀類、肉類など、食卓でもお馴染みの食品にも含まれています。
原料であるトリプトファンの摂取が少ないと、鬱病指数が高くなると言われており、ダイエットなどで肉類や乳製品などを敬遠したりせず、さまざまな食品を摂るようにしましょう。
■「食事を楽しむ」と鬱病の発症リスクが低下する!?
大好きなものを食べた瞬間の、「あー、幸せ!」という気持ち、実はこれがとっても大切!
心もカラダも喜び、ストレス解消につながります。
『「うつ病」家族のためのガイドライン』によれば、最近の研究では、食卓の豊かさは、鬱病の発症リスクの低下に大きな役割を果たすことが分かっているようです。
ビタミンやミネラルなど、さまざまな成分が助け合って、カラダは機能していますので、先に述べたような、さまざまな食材を取り入れながら、バランスの取れた食事を楽しみましょう。
いかがでしたか?
和食は、主食・主菜・副菜、とさまざまな食材をバランスよく組み合わせることができるので、特におススメです! また、加工食品やお菓子などの甘いもの、揚げ物などを多く食べると、鬱病になりやすい、とも言われてます。
ママだけでなく、子どもの心身の健康のためにもこのような食品は控えめにして、今日ご紹介した商品をバランスのよくとってみてくださいね。
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【参考】
※ 「うつ病」家族のためのガイドライン
※ 「粗食はヘルシー」は真実か? – 日本ブレインヘルス協会