【アニメキャラの魅力】守りたくなる可憐な乙女!魔王と呼ばれた皇帝の娘「チャイカ・トラバント」の魅力『棺姫のチャイカ』 (2/2ページ)
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性欲をつかさどるらしい蒼いチャイカいわく、白のチャイカは庇護欲など、人間の欲望を刺激する性質があるようです。
本作のヒロイン「チャイカ・トラバント」は通称、白チャイカ。ちょっとエロ目の蒼チャイカや、強大な力を持つ黒チャイカ、ツンデレ紅チャイカ、また劇中でチャイカに目覚めたヴィヴィは半チャイカと呼ばれています。
チャイカはもともとガズ皇帝が拾った孤児。「娘」としてそばにたわむれに置いていたと言っていますが、娘の死後、彼女を模した娘たちを量産したあたり、「いとおしい」という気持ちがあったのかもしれません。その「無垢で可愛い」容姿が人々を惹きつけることもわかっていたようですし、それなりに愛があったように思います。最後は「一番あの娘に似ている」白チャイカに弔われたガズ皇帝。良い幕引きだったと言えるのではないでしょうか。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:藤原ユウ(キャラペディア公式ライター)
(C)2014榊一郎・Nitroplus/KADOKAWA 富士見書房刊/「棺姫のチャイカAB」制作委員会