すべての男の憧れ! ヒモになりたいアナタに贈る10の方法 (1/4ページ)
安倍政権が推進する“女性活用”の効果か、巷では男を養いたがっている女が増殖中! 働き疲れた男たちよ、このブームに乗らない手はナイ!
給料も上がらないし、働くなんてバカバカしい! そんな男たちの憧れといえば……そう、"ヒモ"!
とはいえ、を男を養いたい女なんているのか!?
「女性の社会進出とともに妻の扶養下にある"主夫"の数は急増しています。1996年には4万人程度だったのが、2010年には11万人となり、現在も増加中です」(女性誌記者)
働く女性はヒモに抵抗がない人も多いというが、なんと、人気AV女優の紗倉まなチャンも、その一人! 理由を、こう語ってくれた。
「私は仕事をしたり外に出ることが好きで、家にじっとしているのが苦手。だから、母のように家にいてくれる人がいると安心するんですび。のんびりした人のそばにいると気持ちも落ち着きます。料理、洗濯、掃除といった家事全般をしてもらえるのが理想です(笑)」
こんな美女のヒモになれるなら、何でもしちゃう!?
そこで、本誌は憧れのヒモ生活の実態を徹底取材。ヒモになる極意を探った!
「複数の女性のヒモを"掛け持ち"しているホストもいましたよ」と苦笑するのは、『シャンパンタワー交渉術』を著書に持つ、新宿・歌舞伎町の有名ホストクラブ『ロマンス』の代表取締役・信長氏。
ヒモ事情に詳しい彼が、狙うべき女性について、こう語ってくれた。
「ヒモ経験のあるホストから聞いた話ですが、ヒモを求める女性は相手への依存心が強いのが特徴。だから、まずは、距離感を詰めることが必要です」(信長氏=以下同)
具体的には、こうだ。
「7時間デートするよりも1日1時間のデートを1週間、毎日繰り返すうほが、心の距離は縮まります」
これは普段、女性を落とすのにも、使えそう!
「仲が深まったら、半日いなくなったり、連絡をしなくなるなど、距離を急におくんです。すると、相手は心配になり始めます」
加えて、こんな技も。
「人気ホストがよく使う決めゼリフですが、ことあるごとに"お前は俺がいなきゃダメだな"と言うんです。