子どもが「ハズレ先生に当たったときこそアタリ」かもしれない3つの理由 (2/3ページ)

It Mama

■先生との相性が悪い

子どもは親を選べません。親が“毒親”(=子どもをコントロールし否定的に育てスポイルする親)だった場合、その生まれた境遇を呪ったことがあるかもしれません。

同じように親も担任を選べません。人にはやはり相性がありますから“あたりの先生”だの“はずれの先生”だの一喜一憂してしまいますよね。

しかし、親が「先生とうちの子の相性が最悪」と思っているといずれ子どもにも伝わります。直接的に担任に言葉に出さなくても最終的には「この親子は自分のことを忌み嫌っているな」と伝わります。そうすると子どもには愛情をかけてはくれません。損するのは自分の子どもです。

そんな時は、たとえ心にもなくても口角を精一杯あげた笑顔で「先生にはいつも感謝しております。ありがとうございます」また「うちの子、先生のこと大好きみたいなんです。先生に褒められたらうれしいみたいなんです」と言ってみましょう。

今の状態よりは関係性は必ず修復されていくはずです。人は他者に認められたいものです。先生という職業は何か事が起こった時、クレームを受けたり、先生のせいにされたりする仕事。普通にやっていても特に何も言われないもの。そんな時に親御さんから、たとえ社交辞令であったとしても、感謝の言葉を言われるととても嬉しいものです。

いかがでしたか?

早い子でこの世に生まれて半年なのに「この人が担任です」と一方的に押し付けられます。でも、嘆くより“はずれ先生”にあたったときの対策を知っておくほうが得策です。

但し、あなたの価値観で“はずれ先生”と思っているだけで、ひょっとしたら“当たり先生”かもしれませんよ。

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