逆ハーレム状態!「オタサーの姫」にしがみつく女のプライド
みなさん「オタサーの姫」って言葉をご存知ですか?実はこれ、ネットで今話題のワードで、簡単に説明すると、オタク男ばかりのサークル内に紅一点で混じる「逆ハーレム状態」の女オタクのこと。
その女性は大体可愛いワケではないようですが、周りの男もそこまでイケているメンズではないから、結果モテモテになれるんだとか。
そんなオタサーの姫ですが、なにもオタク達の間でしか発生していないワケではありません。よくよく観察してみると、会社や習い事などでも見かける“逆ハーレム状態にしがみつく女性達”今日はそんな女性を分析してみたいと思います。
◆男ばかりの職場には姫が一人はいるものまずは普通男性達をはべらせるお局兼姫のご紹介。A子さんは年齢も社歴もそこそこの女性社員。彼女がラッキーだったのは、会社の男女比が9割男性だった事と、新しい女性社員がなかなか入らないこと。
女性の循環がないことで部署の姫・・・というより女帝ポジションをゲットした彼女は、時々くる新人女性を見下し、時には地味にいびって追い出す始末。
そして彼女のズルいところは「既婚」であるということ。子供こそいませんが、結婚している余裕も持ち、姫ポジションもゲットするしたたかさ、皆さんは絶対に近くにいて欲しくないですよね。
◆雀荘は「姫状態」の女性が必ずいる続いてはちょっと変わった環境での姫を紹介。雀荘やボードゲーム会など、男性が極端に多い場所ではオタサーの姫が必ず存在していると言われています。
例えば雀荘でのあるある話をご紹介すると、スタッフには可愛い系の女子が1人はおり、必ずといっていい程お客様から姫状態になっています。
そんな姫スタッフの中には、姫としての居心地がよすぎて止められない人もチラホラおり、ちょっとこれは考えものですよね。
◆逆ハーレムは事故的に雀荘は行かないから関係ない!と思ったあなたはちょっと待った。今回なぜこういう話をご紹介したかと言うと訳があります。例えば新しい出会いを求めて何かに通う場合、はたまた仕事で異動があった場合など、事故的にこの「オタサーの姫」と遭遇することがあるからです。
彼女達は外部者を嫌い、自分の立ち位置を死守してかかります。そこの対策は実は2つしかなく、姫ポジションを奪うか、外から見守るかの2つです。
どちらを選ぶかはアナタ次第ですが、面倒な人間関係のとばっちりは、ぜひ可憐に回避してくださいね。