芋けんぴ meets ホワイトチョコ/『チョコけんぴ』は味覚のコーナーに果敢に攻めこんでくるチャレンジャー作品 (2/2ページ)
合うか、合わないかは個人差があるだろうけれど、かなり際どいコーナーに攻め込んでいることだけは確か。ガリっと食べてそのままでいるからいけないのかなと、チョコと芋けんぴが馴染むように噛み砕いてみると少しだけ出てくるハーモニー。でも後味は圧倒的に芋けんぴ風味、チョコの負け。

まずいとは全然思わないのだけれど、美味かと言われれば「チャレンジャー」と答えたくなる。これは好き嫌いがわかれることは必至だろう。

店頭で見かけたら「チャレンジ」してみてほしい。