各局女子アナたちの「タブー暴言集」地獄耳レポート (2/5ページ)
「彼女は聞いたことを何でも言いふらしちゃう人なんです。しかも、かなり脚色して。以前、"フジの女子アナはみんなTバックでした"と明かしていましたが、それに関しては信じることにしています(笑)」(制作会社ディレクター)
一方、芸能ジャーナリストの片岡亮氏が「口が、堅い」と太鼓判を押すのが日本テレビの水卜(みうら)麻美アナ(27)。
「女子アナはおしゃべりな人ばかりですが、彼女は余計なことを言わないので有名。でも、先日は珍しく、周囲にぽっちゃりをイジられたときに"時代は磯山さやかですから!"と、人気グラドルと肩を並べるかのようなひと言を漏らしたそうです」
そんな自信過剰気味な発言も水卜アナが言えば微笑ましいのだが、同じ日テレで活躍中の山岸舞彩(28)はどうだろう。
「彼女は相当上昇志向が強いらしく、よく番組スタッフに政治力をアピールしているそうです。特にすごい発言が、"私、今一番電話しているの日テレの社長だから"ですね」(前出の片岡氏)
さすがは美脚を武器にのし上がっただけある。
対照的なのが、野心を感じさせない優しい態度で、多くのレギュラー番組を獲得している夏目三久(30)だ。
昨年11月の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)では、ひょうひょうとした表情で、
「"エロい水中生物""これはエロい! と感じる生物もいる"など、"エロい"を平然とした口調で連発。これには有吉も"いつも俺らにエロいことを言うなってプンプンしているくせに"と突っ込んでました」(構成作家)
そんな彼女もプライベートでは感情が高ぶる一面を見せるという。
「昔、彼と夏場にデートしていたとき、"温泉に行こう"と提案されると、"こんなに暑いのに温泉なんか入りたくない!"とブチ切れ、そのまま帰ってきたことがあるそうです」(織田氏)
さて、女子アナと言えば、たまにありえない読み間違いが話題に上がる。テレ朝のエース・竹内由恵アナ(29)もそんな一人。
「ニュース番組で"訃報"を"とほう"と読んでしまったんです。