各局女子アナたちの「タブー暴言集」地獄耳レポート (3/5ページ)
でも彼女は、その苦い経験を糧(かて)に漢字検定準一級に合格したのだからたいしたものですよ」(前出の構成作家)
そんな真面目さの一方で、
「かつてバラエティ番組に出演した実弟に、"お姉ちゃんは、やっぱり年収がいい男のほうがカッコイイよ、と言っていた"と暴露されていました」(前出の女子アナウォッチャー)
というから、とっても正直な人なのだろう。
だが、同局にはもっと正直に思いの丈をブチまけている女子アナがいるという。
「テレ朝は他局と比べて、女子アナを社員と同列に見る意識が強く、ゴシップに厳しい空気がある。以前、宇賀なつみアナ(28)に初スキャンダルが発覚したとき、先輩の下平さやかアナが"あなたは悪くないよ"とフォローしたそうなんです。すると、宇賀アナは"まずいですよ! 私の商品価値が落ちちゃうんです!!"と取り乱し、さらに"私、乱れたことしてませんから!"と聞かれてないのに言ったそうです」(片岡氏)
枡田アナは"射精"に興味津々
逆に、奔放発言が許されがちな局がTBSではないだろうか。現在、『サンデージャポン』で司会進行を務める吉田明世アナ(26)もなかなかのものだ。
「深夜番組『女子アナの罰』でカラダに"メス犬"と書かれたにもかかわらず、"イジられて伸びるタイプです"と、本気で喜んでいました。ドMなんでしょうね」(TBS関係者)
さらに『サンジャポ』では自身のストーカー被害について、
「ブログには誹謗中傷、下ネタ、殺害予告、全部あります」
と赤裸々に告白。すべてぶっちゃけなければ気がすまないタイプなのだろう。
もうすぐTBSを寿退社する先輩の枡田絵理奈アナ(29)も負けていない。
「TBSラジオの『志村けんの夜の虫』で、早漏に悩むリスナーのはがきを読んだ志村さんに"(遅漏と早漏)どっちが好き?"と問われ、"好きな人なら何でもいい"ときっぱり。