ズバリ本音で美女トーク☆磯山さやか(タレント) (1/6ページ)

日刊大衆

ズバリ本音で美女トーク☆磯山さやか(タレント)

「30代になって人見知りは改善したけど年上の男性も"姉さん"扱いで恋の気配が全然ないんですウフフ」

約1年ぶりの登場となる磯山さやかサン(31)。この約1年で、大きく変わったこと、改めて気づいたこと、そして気になる恋の話――もはや"大衆ファミリー"といっても過言ではない磯山さんの、リアルな"今"を聞いちゃいました!

――磯山さんにとって、この1年間で、一番の出来事って何でしたか?

磯山 そうだな~、やっぱり夏の舞台ですかね。志村けんさんの『志村魂』に出させていただいて5年になるんですけど、初めて明治座(東京)の舞台に立たせていただいて。

――明治座は、やっぱり他の劇場とは違います?

磯山 とても趣きがあって、歴史と伝統を感じますよね。特に感激したのは、出演者が劇場入りしていることを示す「着到板」。他の劇場は、名前の書かれたマグネットをひっくり返すようなタイプが多いんですけど、明治座は大きな一枚板に墨で全員の名前が書かれていて、自分の名前のところに赤いピンを刺すようになっているんです。

――雰囲気ありますね~。

磯山 しかも、そのとき塩でお清めをするしきたりもあって。おかげで、気持ちがピシッと引き締まります。キャストの中には、舞台での経験が豊富な方もいましたけど、皆さん"やっぱり明治座は違う"とおっしゃっていました。

――そんな格式ある劇場でも、舞台の上では、いつも通りのドタバタ&ちょっぴりエッチなコントなんですよね。

磯山 そう(笑)。それが、逆にすごいんですよね。

――以前、健康問題が報じられた志村さんでしたが、ご様子は?

磯山 いや~、すっかり元気ですよ。以前と、全然変わっていないと思います。公演中は、毎日約3時間もの間、お客さんの前で動き回っているんですから。早着替えの舞台裏とか、うわ~、ちょっと大変そうだなと思うこともありますけど、それでもちゃんと夜は飲みに行きますから。

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