年のせいじゃなかった!あなたがすっかりモテなくなった理由 (1/2ページ)
「年齢を重ねたらモテなくなった」。アラサー以上の独女からよく聞かれる言葉です。しかし、それは本当に年のせいなのでしょうか?特別美人じゃなくても、アラサーどころかアラフォーでも、男が切れることのない女性は存在します。彼女たちと、年とともに非モテになる女は何が違うのでしょうか?次のような心当たりはありませんか?
◆男を値踏みしていませんか?「ステキなお店を知らないからナシ」「社内恋愛なんてナシ」「合コンに来るような人はナシ」「男友達 に恋するなんてナシ」「ナンパしてくる人なんてナシ」「不安定な仕事だからナシ」・・・このような「本人をよく知らないのに行動の一面や属性で男を値踏みす る」行為は非モテの最大の原因に。値踏みの視線は男にバレます。小バカにした空気も漂います。逆に「あの人と恋するのはアリ?」と妄想する習慣を付ける と、いきなりモテだす人も少なくありません。
◆モテテクの更新をサボっていませんか?若いときのモテメソッドを使い続けるとモテなくなります。男の劣等感を刺激せず、全方位から可愛いと思われることでモテる「数討ちゃ当たる」方式はやはり若い子のもの。大人の女なら自分の我をある程度出し、そこに食いついてくれた人と恋する方が愛される実感を得やすいでしょう。いつまでも「全方位モテ狙い」では、同じことをしている若いコには勝てません。
◆「いいもの」で身を固めていませんか?ファッションや持ち物、ヘアメイクにお金をかけられる年齢であってもブランド服や高いコスメだけで固めるとかえってモテから遠ざかることに。完璧すぎは威圧感・老け感のモト。ファストファッションやチープコスメも上手に取り入れることで、適度なスキも出るうえ「バージョンアップしてる現役の女」として見られるはず。
◆年上を「甘え」で落とそうとしていませんか?アラサーになってもやっぱり頼れる年上がスキ!という人も多いですが、頼って甘えて男を落とすのは年々難しくなります。アラサー以上の独身男性は仕事などで疲れているし、中にはバツイチなどの事情がある人もいます。以前は甘えられるのが好きだった男性も、甘えを重荷と感じたり「感情的な女」と思う場合も。甘えても落ちない彼には自立した女で押してみて。