【命が生まれる瞬間】出産写真のプロカメラマンによる写真コンテスト授賞作品が神秘的
出産写真のプロカメラマン組合『IAPBP』が、出産写真のコンテストを開催しました。 “生命誕生の瞬間”という、力強く、そして神秘的な写真をご紹介します。
1位

2位

3位

特別賞

特別賞

特別賞

おしくも入選を逃した作品




作品をもっと見たい方はコチラから
ひとつとして同じ“出産”はありません

以前、知り合いの産科医が「毎回出産に立ち会うたびに『無事に生まれてありがとう』って思う」と語っていました。
何百回と出産に立ち会っている産科医でさえ、“出産”というものは毎回感動してしまうそうです。
私が出産したとき、子どもが高熱を出して急遽救急搬送されました。
子どもは生まれて半日で、大学病院のNICUに入院することになりました。
生まれてすぐに子どもと離れ離れで過ごさなくてはいけない私は、ホルモンバランスの崩れもあったせいか毎日泣いていました。
その時私は、「私の子どもだけがこんなめにあうなんて…」と悲観していましたが、NICUにお見舞いに行けばそこにはもっと生きることに精一杯な赤ちゃんがたくさんいました。私が悲観していたことなんて、ほかの赤ちゃんに比べたらちっぽけなことだったんです。
このときの話をママ友にすると、みなさん大なり小なり出産時にドラマがあったことを話してくれます。
「臍の緒がからまって、急遽帝王切開になった」
「陣痛が弱くて自宅と産院を3往復した~」
「分娩時に気を失ってほとんど覚えていない…」
今はみんな笑顔で子育てしていても、出産は壮絶です。
ときに死を覚悟しなくてはいけない場合もあります。
出産は病気ではありませんが、赤ちゃんもお母さんも命がけ。
ぜひ、家族や友人に赤ちゃんが生まれたら、「生まれてきてくれてありがとう。生んでくれてありがとう」と声をかけてあげてください!