最高過ぎる! 棚橋弘至選手のサイン会:鈴木詩子連載54 (1/2ページ)
ため息が全部お金になったらいいのに…
鈴木詩子の「新日本プロレスにハマって…」
第54回「最高過ぎる! 棚橋弘至選手のサイン会」 ついこの間の 3月5日、プロレスにハマってようやく半年の私は…大田区総合体育館で4回目の観戦をしてきたんですよ!
今回は、その試合前に行なわれた…新日のエース、100年に1人の逸材。棚橋弘至選手のサイン会に参加した時の事を書いてみたいと思います。
まず、サイン会に参加する為に物販でサイン会対象商品を選びます。私は、前から欲しかった「HIGH ENERGY」マフラータオルを購入し(これは、試合の前や後に、棚橋選手に向かって広げれば…棚橋ファンだとアピール出来る優れもの)サイン会参加券を手に入れて、サイン会の列にワクワクしながら並びます。
しばらくして、ついたての中に通されると…た、棚橋選手の姿が! あぁぁ緊張して震えが止まりません。しかも、いきなり…
「ありがとね!」と、とびきりの笑顔のスリングブレイドをキメられてしまいクラクラです…何の受け身もとれないまま、やっとの思いで
「よろしくお願いします!」と、タオルを広げると…棚橋選手がタオルを引っ張る感じでピンと張りサラサラとサインを書き始めたのですが、ふと私に目をやり
「ライダース!」と、話しかけてくれたのです。(この日、私はライダースジャケットを着ていたので)私は、あまりの事にビックリし過ぎてしまい
「ひぃぃぃぃ!」と、つい、手を離してしまったんですよ…。
すると、タオルが下に落ちそうになり…棚橋選手のサインをする手を止めさせてしまったんです。あぁぁ…どうしよう? 邪魔してしまった! 私はめちゃくちゃ焦ってしまい
「す、すみません!!」と、慌ててタオルを持ち直し、ピンと張ると…棚橋選手は嫌な顔ひとつせず、微笑みながらサインの続きを書き上げてくれてたんですよ。