新世代ラッパー GOMESS、障害を歌う新曲「LIFE」公開 トラックはEチケ

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新世代ラッパー GOMESS、障害を歌う新曲「LIFE」公開 トラックはEチケ

3月18日(水)にリリースされる、ラッパー・GOMESSさんの2ndアルバム『し』から、新曲「LIFE」のMVが公開された。




同曲は、自身が抱える障害やパニックについて歌った楽曲「人間失格」の続編にあたる楽曲。トラックは、アイドルラップユニット・ライムベリーの元プロデューサー・E TICKET PRODUCTIONが提供している。

MVでは、「自閉症と共に生きるラッパー」として知られている彼が、初めてパニックを起こした青葉通りや、家出した先のバス停など、思い出の地を巡る内容となっている。

サクライケンタ、姫乃たま参加!



GOMESSさんは、高校生時代に出場した「BAZOOKA!!! 第2回高校生ラップ選手権」をきっかけにその名を広く知らしめた、現在、20歳の若手ラッパー。

自閉症を抱えながら、懸命に言葉を吐き出す姿や、その言葉の力が多くの人を惹き付け、この1月にはNHKにて30分の特集番組が放送されるなど、多方面から注目を浴びている。



2ndアルバム『し』には、明治から昭和にかけて活躍した詩人・中原中也さんの詩をもとに制作された楽曲「盲目の秋」をはじめ、サクライケンタさん、姫乃たまさんなど、多数のクリエイターが参加している。

4月12日(日)には、代官山LOOPにて、GOMESSさん初の単独ライブ「人間失格」を開催。アルバムにも参加しているパフォーマーの木村仁美さんを新たにゲストとして迎え、3月12日より、いよいよチケットがイープラスにて販売される。
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