「世の中の人がみんな手話ができたら」聴覚障害のお兄さんにしかけたドッキリが素敵過ぎる (4/4ページ)

Amp.

出典: vimeo

広場に着くと、モニター広告の女性が
「ムサレムさん。私たちはちょっとしたドッキリをあなたに用意しました」
と話しかけてきました!

ここでタネ明かしです。

「なぜなら、障壁のない世界になることが私たちの夢だからです」
と続ける広告の女性。

ムサレム青年も
「それはクールだね!」
と、笑顔に♪

出典: vimeo

タネ明かししたところで、仕掛け人たちも集まり思わず涙ぐむムサレム青年

このドッキリ、Samsungがビデオコールセンターを立ち上げたプロモーションでした!

準備期間は約1ヶ月!
街の人たちも、手話を覚えたり、綿密な台本を作ったりと壮大なドッキリです。

聴覚障害者の人は、手話ができる相手としか言葉のコミュニケーションが取れません。
普段からちょっとした言葉のコミュニケーションを取っている健常者には気付きにくいですが、簡単な他人と簡単な会話ができないことは大きなストレスです。

まだまだ完全に“バリアフリー”な世の中ではありませんが、障害を持った人がもっと生活しやすい社会になるといいですね♪

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