帝王切開は母親失格なの?帝王切開になる原因と「ベストな出産」とは (2/2ページ)
■帝王切開も素敵なお産
本当は、下から産めるのに、帝王切開になっている事例があるとも言われていますが、すべては、赤ちゃんを元気に迎えるための“手段の一つ”。
そう思ってみるのはいかがですか?
もし、あなたの周りにも、帝王切開のママがいたとしたら、
「よくがんばったね、おつかれさま!」
ただそう言って、出産という人生の大仕事を終えたママに、労いの言葉をかけてあげてください。逆に、余計な一言で大切なママ友を失わないで下さいね。
いかがでしたか?
どんなプロセスであれ、あなたのもとにやってきてくれた小さな命の奇跡に感謝し、わが子を腕に抱く喜びにフォーカスすれば、それまでのことは気にならないはずです。
これから帝王切開を迎える人も、周りと比べずに胸を張って、赤ちゃんを迎えてみてくださいね!
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【著者略歴】
※ 坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講。