なぜ今、注目?主体的な子を育てる「知育スタンプ」とは (2/2ページ)

It Mama

内田先生曰く、強制型ではなく“共有型”の子育てをして子ども自身が考え判断する能力を育むことが、子どもの語彙力アップにもなるとのこと。更には、そのように育てられた子どもは難関校突破もしやすい傾向にあるとのことでした。

強制型とは、トップダウン的で過度な介入をし、子どもに有無を言わせず、勝ち負けにこだわり、あまりほめずに情緒的サポートが低いことです。すると、常に親の顔色を伺い、指示を待つ主体性のない子になってしまい、語彙力も低くなるそうです。

それに比べ共有型とは、子どもに合わせて柔軟に調整しつつ自分で考える力を育んであげることで、主体的に動ける子になり、語彙力の高い子に育つということなのです。

また、叱られながらやった勉強は身に付かないので、褒めて、励まして、視野を広げてあげる事を心掛け、面白い楽しいと思える学習方法を見つけることが大切だということもあらためて学びました。

■完璧は無理でも心がけが大切

とは言っても、忙しい毎日の中で、急いでいると思わず子どもに考える余地を与えずに命令ばかりしてしまう事もありますよね。

常に完璧な理想の子育てスタイルを貫くのは難しいことですが、共有型の子育てを心掛けるように努めてみてください。

また、日々の忙しさにかまけて、子どもにせがまれると、ついついテレビやゲームの時間を多く与えてしまうこともありますよね。でも、子どもにとっては自ら創造的想像力を育む遊びがやはり重要。

まさにエポンテのようなスタンプ遊びが、今、注目されているのは、正解は1つではない発想を楽しみながら学べるからのようです。iPadなどを早く与えるよりもまずはこんな遊びを積極的に取り入れてみたいですね。

【参考】

※ エポンテオフィシャルサイト

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