ハイキングウォーキングが変えてしまった言葉
鈴木Q太郎のイメージが強すぎて…
お笑いコンビ『ハイキングウォーキング』といえばまったく旬ではない、むしろ消えた・懐かしいくらいのイメージだが、片割れの鈴木Q太郎はDHCのCMにも出ており、バラエティを中心に今でも生き残っている。
その「ハイキングウォーキング」というコンビ名が変えてしまった言葉があるのをご存知だろうか。
それは、イベント名称やコース、ツアー旅行のネーミング。かつて「ハイキング・ウォーキング」などと銘打ったものが最近は「ウォーキング・ハイキング」と順列が逆になっているのだ。またさらに他のメニュー(例:トレッキング・ショッピングなど)を間に挟み込み、さらなるイメージの緩和を行っているケースもある。
ハイキングとウォーキングの順序を逆にすることであの顔がイメージとして浮かばないように狙っているのだろうが、理由として語りづらいのか公式に影響を認める所は皆無だった。
しかし実態として言葉の順序は逆になりつつあり、元の言葉のイメージが下降したのは事実。Q太郎がもしもカッコよかったら、このような事態は起こらなかったのかもしれないが、レジャー業界での知名度が抜群ということが証明された意味ではよかったのかも!?
(文・楠尾 袋)
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