「二度と遊びに来ないで!」と思う非常識独女の新居訪問エピソード (1/2ページ)
結婚し、夫婦2人の生活が始まった幸せいっぱいの既婚女子。そんな彼女たちからお誘いを受け、新居を訪問する機会もあるでしょう。
新婚夫婦が住む家には、独女の心をかき乱すものがたくさんあります。言葉には出さずとも、「幸せそうでうらやましい」と嫉妬心でいっぱいになってしまうときもあるのでは?でもそれを言動に出してはいけません。せっかく誘ってもらったのに、それが最初で最後に。二度と新居にお呼ばれされない可能性もあるのです。
今回は、既婚女子の方々から「二度と遊びに来ないで」と思った非常識独女の新居訪問エピソードを聞いてきました。
◆近所迷惑になるほどの大声で騒ぐ「お酒を飲み、近所迷惑になるほどの大声で騒ぐ友達には少しイラッとした」(30歳/主婦)
独女にとって、新居はまさに憧れの場。自分もいつか結婚して素敵な家に住むんだと思うだけで、テンションがあがっちゃいますよね。でもそのあがりきったテンション、既婚女子にとってはいい迷惑です。大声や騒音は周りの人に迷惑をかけます。今後のご近所付き合いに影響を与える可能性もあるので、新居訪問の際は騒がしくしないように。
◆勝手に家の中を物色する「トイレに行った友達が戻ってこないから心配して見に行ったら、勝手に寝室を覗かれていた。ありえない!」(34歳/主婦)
インテリア好きの女性って多いですよね。友達の家に行くと、ついインテリアに目がいってしまうというときもあるでしょう。しかし、家の中をくまなく物色するのはNG。親しき仲にも礼儀あり。友達と言えど、プライバシーはあります。寝室や浴室はもちろん、タンスや冷蔵庫の中を勝手に見るような真似はやめましょう。
◆夜遅くまで長居する 「昼過ぎに来て、翌日の朝に帰って行った友人。確かにゆっくりしてねとは言ったけど・・・」(歳/主婦)最初は気を遣うものの、時間が経つにつれ段々と居心地が良くなってくる。気付けばソファでゴロゴロしちゃうくらいリラックスモードになっている。友達の家って不思議な空間ですよね。でもあなたがリラックスすればするほど、友達は心底迷惑に思っているかもしれません。新居に長居は禁物。友達だけでなく、旦那さんにまで嫌な顔をされてしまいますよ。