世界初のハンディ洗濯機『コトン(COTON)』を使ってみた! 叩き洗いで自宅で楽々シミ抜きできる! (4/6ページ)

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口紅のはやはり醤油よりも落ちにくく、何度も叩いたり、キッチンペーパーを変えたりと時間がかかった。 結果、うっすらと口紅の色素は残っているのだが、ある程度は落とすことが出来ており、ここまで自宅で出来るのなら良いのでは? というレベルの仕上がりを得られた。

■襟周りや袖周りの部分洗いにも『コトン』が使える?
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『コトン(COTON)』はシミ抜き以外にも、頑固な部分汚れにも使えるという。記者が1番期待するのは、ワイシャツやブラウスなどの襟周りや袖周りだ。 この部分には、液体洗剤を染み込ませて、『コトン』で予洗いしてから、家庭用洗濯機で洗うことで、より高い洗浄効果を発揮する。 しかしながら、シミの時とは違い、叩く範囲が広いので、1枚のワイシャツやブラウスの予洗いにはそれなりに時間がかかる。 これはなかなか大変だった……。 やはりピンポイントのシミ抜きこそが、『コトン』の本領と言えそうだ。

■結論、『コトン(COTON)』は買うべきか?
今まで、自宅では諦めてしまっていた食べ物のシミやその他の汚れを、『コトン』があれば落とせるようになる。 クリーニング代の節約にもなるし、クリーニング店に持ち込む時間や手間がかからないのが良い。 水と洗剤を染み込ませ叩いて汚れをペーパーに移すという、原理は単純だが、やはり専用ツールならではの使いやすさがあるし、 「汚れを落とすぞ!」というモチベーションも上がる。 手でシミ抜きするのに比べ、布が濡れる範囲がピンポイントで済むのも良い。たとえば昼食でシャツにシミを付けてしまった場合、『コトン』で応急処置をして、その日は同じシャツを着て過ごすといったことも可能になる。

『コトン(COTON)』はとにかく「素早く落とす」ことを前提としているので、もちろんすべての汚れを落とせるわけではない。数日間、経過してしまったものは、やはり落ちにくい。

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