こんなネイリストさんは嫌だ!地雷ネイリストを見極める方法! (2/2ページ)
予約時に「ネイリスト検定1級を持っている方にお願いしたい」と伝えれば、技術的に安心できる方が担当になってくれます。
ネイリスト検定は国家資格ではないので、たまに1級を持っているスタッフが在籍していないお店もあります。
また、カルジェルは規定の時間講習を受けないと買うこともできないシステムになっています。その講習を受けた後はレベル認定をされるので、こちらについても尋ねてみると良いでしょう。初心者は下手な場合が多い誰でもはじめは初心者。ネイリスト検定に受かって、初めてサロンに就職した人は、検定の試験項目にあること以外は、あまり上手ではない場合が多いです。
さらに、初心者を接客させるか、価格設定をどうするかは、サロンの店長の裁量で変わります。
また、検定以外では、どのネイルスクールを卒業したかでも上手・下手の違いがあります。即戦力になるように育てられたスペシャリストは、初心者でも上手な場合があります。
いざ施術となったら、担当のネイリストに爪やネイルに関する質問をしてみるのも良いでしょう。技術があっても、センスや性格が合わない場合もあるので、色々な店に足を運んで、お気に入りのネイルサロンを見つけてください。
Itnail編集部