ロバート・ダウニーJrが右手のない少年にアイアンマンの義手を届ける (1/2ページ)
アイアンマン/トニー・スタークを演じるロバート・ダウニーJrが、右手のない少年にアイアンマンの義手を手渡しするという、超かっこいい上に、良い話が現実に起き、その映像が公開されています。
こちらはSploidが紹介した動画。7歳のアレックス君は生まれつき右手のない、スーパーヒーローが大好きな少年。そんなアレックス君に、トニー・スターク/アイアンマンを演じたロバート・ダウニーJrが、アイアンマンデザインの義手を届けに行きますが、逆光で格好よさ倍増の社長を目の前にしても、アレックス君は至って冷静。
「やあ、生物工学の専門家だ。ちょっと寄ったよ。いい蝶ネクタイだね」とクールな社長ですが、さらに上をいく冷静さで礼儀正しく挨拶する7歳の少年。しかし、目の前にいるのがスーパーヒーローであることには気づいているようで、ちょっとニヤニヤしています。挨拶もそこそこに社長はアレックス君に2つの義手を見せ、「2つとも同じだね」と言うアレックス君に社長は「君の義手の方が良いものだよ」と優しい一言。
それにしても、憧れのスーパーヒーローを目の前にしても全くはしゃぐことのないアレックス君にスタッフは不安に思ったのか、「この人が誰か知ってる?」と確認します。すると嬉しそうに「アイアンマンだよ」と言うアレックス君に、社長も不安に思っていたのか、拳を振って大喜び。しかも、アイアンマンの俳優の名前を尋ねると「ロバートだよ」との返事。フルネームで言わないところがたまりませんね。