無意識にやってる!?ジェルネイルの持ちを悪くする!4つのNG行動 (2/2ページ)
そのため、どんなジェルを使っているか分からない状態でオフをするのはネイルサロンにとってリスクが大きいのです。
アセトンとジェルの相性でオフにかなり時間がかかってしまうケースもあります。
プロが行っても大変な作業を知識のない素人が行うのはコワイですよね。
アセトンでうまく取りきれなくてむしり取ってしまったり、肌が乾燥してしまったりすることもあるので、扱いには要注意です。爪の先端に負担のかかる行動ジェルネイルをしていると爪が強くなった感じがするのでついつい爪を使って何かを開けてしまったりすることがあります。
先端から浮いて隙間が出来てしまったりする原因になるので、爪に力がかかるような動きはなるべく控えましょう。
ガムテープを剥がす、プルタブを開けるなどはしないように心がけたいですね。寝ている間に、肌を掻いているアトピー体質だったり、花粉症などで肌荒れして顔や体の皮膚が痒くなってしまったりしている時、寝ている間に無意識に肌をボリボリ掻いてしまっていることがあります。
爪にかなり負担がかかるので、ネイルの先端が浮きやすくなってしまう原因になることがあります。
思い当たることがある方は、就寝時用のハンドケアの手袋をはめて寝ると、手の保湿にもなって一石二鳥かもしれませんね。
ついついやってしまいがちな行動が、ネイルの持ちを悪くしてしまっているとなると悲しいですよね。
他、ジェルはあまり水や洗剤に強くないので温泉やプールに長く浸けない、洗い物をするときは手袋をして行うなどの細かいケアで長持ちしますよ。
Itnail編集部