まだまだある! 『ストリートファイター』の豆知識8選 (2/5ページ)

Kotaku


「The Baz」というキャラクター

本家に登場することもあるのでしょうか?


『ストリートファイターⅡ』では、多数のキャラクターコンセプトが作られましたが、使用されなかったコンセプトも存在します。そのうちの一つは、『ストリートファイターⅣ』で登場するルーファスに転用されました。

もう一つは『ストリートファイターⅡ』制作時に、コンセプトアートも存在していたキャラクターで、後にZubazやThe Bazと呼ばれることになるキャラクターです。革のむちを持ち、びりびりに破れたシャツに目がいくThe Baz。海外では、カスタマイズ可能なキャラクターとしてネット上に広がり、『Divekick』というゲームで登場しています。


2ボタンの筐体


初期の『ストリートファイター』の筐体には、アップライト筐体とテーブル筐体の2つがありました。テーブル筐体はシリーズでおなじみの6ボタン+レバー方式ですが、アップライト筐体は2ボタン(感圧式)+レバー方式。感圧式ボタンなので、強パンチや強キックを出すには強くボタンを押さなければいけなかったのです。

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