「他人の妊娠よろこべない…」そんな感情を手放してラクになる方法 (2/2ページ)
でも大丈夫、私も、今そこに向かっている最中だから。」
そうやって考えてみると、いつの間にか、「どうして私だけ?」と悩まない自分になれますよ。
■あなたはどうして赤ちゃんがほしいの?
妊活女性にこれを尋ねると、実は自分が会いたいからではなく、親のため、旦那のため、自分が将来一人だと寂しいからなどの意見が出てきます。
それを赤ちゃんが、もしお空で聞いているとしたらどんな感じがしますか?
誰かのために赤ちゃんを迎えることをがんばると、
「私は、こんなにがんばっているのに」
そうやって自分を追い込んでしまいます。
そんな時は、あなた自身が、
「赤ちゃんに会いたいんだよ」
そうやって気持ちを変換していくと、今まで見えなかった世界が見えてくるのかもしれませんね。
いかがでしたか?
自分を追い込んでしまうのではなく、ありのままの自分を認めていく先に、他人と比較する自分を手放していく自分が待っているのかもしれませんよ。
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【参考】
※ ケリー・マクゴニガル (2013) 『スタンフォードの自分を変える教室』 (大和書房)
【著者略歴】
※ 坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講。