でんぱ組.incりさちー&ねむきゅんが料理イベントを開催 初めてのレシピ集について直撃! (2/4ページ)

新刊JP

また、夢眠さんの実の姉である料理人のMaaさんが助っ人として参加した。

 途中、2人がそれぞれのテーブルをまわって直接指導したり、料理イベントにちなんだこだわりの調味料や食材についてのトークを繰り広げた。特に2人が話題にしていたのが「味噌」。三重県出身の夢眠さんは「伊賀越」という地元の味噌を紹介し、「名古屋と京都の間にあるから、いいとこどりの味噌です」と魅力を語っていた。

 この2冊のレシピ集には、それぞれでんぱ組.incのメンバーを1人ずつゲストに招き、一緒に料理をする企画が収録されているが、相沢さんが藤咲さんと「おとなさまランチ」に挑戦した際、藤咲さんがキーマカレーに入れるカレールウの分量を間違えて大量に投入してしまった“失敗談”を明かし、会場を沸かせていた。

 全員で「いただきます」をした後は、それぞれ自分が握ったおにぎりと2人が考えた豚汁に舌鼓を打った。最後までのんびり、ほっこりとした時間が漂っていたのが印象的なイベントだった。

 今回のイベント第一部の終了後、2人にレシピ集についてのコメントをもらうことができたので、その様子をお届けしよう。

――初めてのレシピ集ですが、どんな本になりましたか?

相沢:『RISAGOHAN RECIPE』は見た目も重視しています。白玉を使うときも丸いものではなくて、猫ちゃんの足跡のような形にするとか、見た目も楽しんでもらって、ごはんを通して一緒に食べる人との話題が増えたりしてもらえればいいなと思ってつくりました。あと、レシピ本なのに妄想ページがあります(笑)。

夢眠:かわいい! 絵本みたい!

相沢:絵本みたいなんです。スイーツアーティストのKUNIKAさんとコラボレーションして手作りのクッキーとかを作ってもらいました。パーティー料理だけじゃなくて、後半では一人暮らしの男の子でも作れるようなレシピも載せているので、それぞれのニーズに合わせて選んで作ってもらえたらと思っています。

「でんぱ組.incりさちー&ねむきゅんが料理イベントを開催 初めてのレシピ集について直撃!」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る