【アニメキャラの魅力】カラーギャングの元リーダー!黄巾賊将軍「紀田正臣」の魅力とは?『デュラララ!!』 (2/2ページ)

キャラペディア



■日常を守るため、再び「将軍」へ

 黄巾賊時代に起きた、とある事件で心に大きな傷を負った正臣は、沙樹と黄巾賊、将軍という肩書きを全て捨て去り、平凡な日常へ戻ることを選びます。幼馴染の帝人との再会、高校での杏里との出会い。三人で過ごす平凡な日常を貴び、二度と裏の世界へは戻らないと心に誓う正臣でしたが、運命は彼に平凡な日常など許してはくれませんでした。

 リッパーナイトの一件で杏里が傷ついたことにより、彼は杏里を、帝人を、3人の日常を守るため、再び「将軍」へ戻ることを決意します。それが悲しい、三つ巴の抗争へと発展していくことを知らずに。

 「竜ヶ峰帝人」とは対照的な「紀田正臣」。その外見や性格は勿論ですが、話が進むごとに、非日常により近い正臣が「平凡」を求め、非日常から遠そうな帝人が「非日常」を求めるという、なんとも面白い関係性になっていることに気づきます。これからの「紀田正臣」から、そして『デュラララ!!』の魅力的なキャラクター達から目が離せません。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:柊723(キャラペディア公式ライター)

(C)2014 成田良悟/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/池袋ダラーズ
「【アニメキャラの魅力】カラーギャングの元リーダー!黄巾賊将軍「紀田正臣」の魅力とは?『デュラララ!!』」のページです。デイリーニュースオンラインは、紀田正臣、アニメキャラ、デュラララ!!、アニメ、ゲーム、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る