5回目のプロレス観戦と、後藤洋央紀選手ファンの女の子:鈴木詩子連載55 (1/2ページ)
ため息が全部お金になったらいいのに…
鈴木詩子の「新日本プロレスにハマって…」
第55回「5回目のプロレス観戦と、後藤洋央紀選手ファンの女の子」 こんにちは。プロレスにハマりたて、今年の1.4東京ドーム大会で生観戦デビューしたばかりの…アッツアツのにわかファン! 鈴木詩子です。
今回は、3.8後楽園ホールに5回目の観戦に行った時の事を書いてみたいと思います。
まず、後楽園駅で降りて東京ドームの周りをフラフラしていると…いきなりバッドラック・ファレ選手発見! も~めちゃくちゃ大きくてビックリです!(193cm 145kg!)見てるとだんだん遠近感がおかしくなってくるような…凄い迫力でした。いきなりの選手との遭遇…幸先の良いスタートです!
ワクワクしながら会場に入り、席に着こうとすると通路側に座っていた女の子が…
「どうぞ!」と、私が奥に行きやすいように、サッと立って道を開けてくれたんですよ。それが、とても感じが良くて…しかも可愛い子だったので、私は自分の席に着いてからも横目でチラ見して(おや? ひとりで来てるみたいだな…ん! 後藤洋央紀Tシャツ着てる!)なんて観察してたらゴングが鳴り試合が始まったんですよ。
とても印象的だったのは、第3試合…棚橋弘至、小松洋平vs永田裕志、田中翔戦で…憧れの先輩である棚橋選手の頬をヤングライオンの田中選手が思いっきり引っ叩いた事です。
この瞬間、田中選手が付き人をしている永田選手が「おっ! やるね~」みたいな表情を見せ、棚橋選手が、田中選手の本気の気持ち受け取り…同じくヤングライオンの小松選手のライバル心に火がつき…あれは、何だか色んな感情が渦巻くきっかけになるスイッチのような一打だった気がして…田中選手の気迫にグッときました。