これで新学期も安心!? 知っておきたい「ママ友」とのお付き合いマナー3つ (2/3ページ)
(1)プライベートに立ち入りすぎない
「旦那さん、どこにお勤め?」「二人目はまだ?」「家賃いくら?」など、ママ個人への質問はまだいいのですが、家庭の事情を詮索するのはNGです!
(2)群れ過ぎない
「今日はランチ、明日は公園、あさっては児童館ね!」などと常に一緒に行動していると、辛くなってきます。そのように誘ってくる人がいても、「今日は家でのんびりするわ」と断る勇気も必要です。
(3)悪口は言わない
何人かのグループができてしまうと、たまたまそこにいない人の話題になりがちです。「あの人ってさ」とその場にいない人のことを吊るし上げるのはやめましょう。参加しなかったら「私もこうなるの!?」と、断れない環境を作ることになってしまいます。
以上のようなことに気をつけて、付かず離れずの距離を保って付き合いましょう。
■新学期シーズンの「ママ友」作り方
4月は新しいシーズンの始まりですが、子どものためにもママ友つくるぞ!と気負って、誰にでも声をかけてしまうのはキケン。まずは周りを見回しましょう。
子ども同士が気が合っている、家が近所、ファッションの好みが似ている……など、なんとなくピンときたら、まずは明るい挨拶から! 何度か接してみて、うまくやっていけそうであれば、連絡先を交換してみるといいですね。
もし、なかなか気の合う人が見つからなくても、のんびり構えて。ママ友は絶対に必要、というものでもありません。開き直ってみたら、案外すぐにできたりするものですよ。
いかがでしたか?
ママ友は、極端に言えば表面的なお付き合い。でも、子育てという同じ仕事をしている“同士”として、心強い存在になってくれることも確かです。マナーを知って、お互いプラスになる関係を築きたいですね。