プレッシャー感じていませんか?「ストレスを溜めない」SNSとのつき合い方2つ (2/3ページ)
そんな人は赤ちゃんと戯れている母子の写真、子どもの写真、家族写真を目にした時、少しブルーになります。お正月に届く年賀状に子どもだけの写真を受け取った時の元旦の何とも言えないあの感情が再び沸き起こったりします。
(2)いっそSNSをやめてみる
友達の笑顔の家族写真を見て、気分が凹んでしまうのだったら、いっそSNSをやらない方がいいかもしれません。
料理が苦手なママ、手先が器用でないママ、SNSに溢れるキャラ弁写真を見て、焦って真似して作るけれどうまく出来ない、そして笑顔が消える……。素敵なお弁当作るよりも、ママがイライラしないでいる方が子どもには嬉しいものです。
お弁当作りが苦手だったら、冷凍食品やお惣菜を活用する。手芸が嫌いだったら出来合いのカバンを買ってくる、手芸が得意なママに作ってもらう。文章を書くのが苦手だったらブログはやらない。
この方がストレスなく楽しい毎日が過ごせますよ。
いかがでしたか。
SNSの投稿はある意味、幸せ自慢で“実際のところはわからない”と割り切ることです。子どもの夜泣きが激しくて辛い人、子育てに凄く苦労している人、産後鬱になっている人、色んな悩みを抱えている人がいます。結婚して夫婦間の問題を抱えている人もいます。そして、そんな不幸な写真は登場しないのです。他人の投稿された、ある意味、意図的に作られたプライベートを見て、自分が持っている宝物に気が付かないでいるなんてもったいないですよ。
こうしてスマホを見て文章を読む時間がある、子どもが毎日元気で生きている、そんな自分の持っている素敵な物に目を向けてみませんか。