田代まさしがすべてを語る!!「芸能界復帰からASKAまで」 (5/6ページ)

日刊大衆


田代 「リーダーの鈴木雅之とは僕は高校の頃からの同級生で、バンドの仲間としてではなく、ずっと“親友”として付き合ってきたと思っています。その彼の思いも裏切ってしまったわけで、僕から『ごめんなさい』というメールしか送れず、また、しばらく返事がなかったんですが、今年の正月明けにリーダーからメールが来ました。『お前の失った信用は大きい』と。『その信用を取り戻していくことは並大抵のことではない。でも、お前には一生懸命生きてほしい。一歩ずつ、前に進んでくれ。いつも、そばにいると思ってる』というメールがリーダーから来ました。すごくありがたいなと思いました」

――前回逮捕された時に交際相手の女性も一緒に逮捕されましたが、今はその方とはお付き合いはされていないですか?
田代 「してないです。責任は感じてますよ、僕のせいでこんな事になっちゃったんで。申し訳ないなという気持ちはすごくあるんですけど、なるべく今は自分のことだけを考えて生きていきたいなと思っているんで、連絡はしてないです」

――田代さんはご結婚もされてましたし、恋愛をしてみたいなという思いは?
田代 「恋愛ですか(笑)? 男なんでね、嫌いではないですけど、今のところは十分です」

次のページではおなじみのダジャレが?

――近藤さんにお聞きしたいんですけど、法廷で証言された時、「田代さんに日本ダルクの次の代表をやってもらいたい」と宣言されてましたけども、それは本気ですか?
近藤 「代表にしたいという気持ちはありますよ。問題は、田代が回復しないと誰も信用しませんから。ダルクをやってる仲間、ダルクで回復しようとしている人たちが、田代の姿を見て『自分もああなりたいなぁ』とかそういう希望を持てれば、彼はいいメッセンジャーになるんじゃないかと思います。期待してますよ。中学の頃から薬物を開始したということで……」
田代 「(遮って)薬物じゃなくて、シンナーです」
近藤 「シンナーは立派な薬物だ(笑)」
田代 「あぁ、そうですよね(笑)」
近藤 「一番大事な発達の成長期に酩酊してたわけだから、その間はスッポリと抜けてたんで、その抜けてたものを私たちは少しずつ埋める努力をしなければならないですよね。
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