グラドル・守永真彩が競馬タレントとして生き残りを決意!? (2/3ページ)

日刊大衆


さらには現在の所属事務所での面接時には「グラビアタレントになりたい」と言い切ったというから驚き。それまで、グラビアなんて見た事がなかったというのに、その変わり身の早さ。

彼女のポジティブシンキングの源泉がどこに流れているのかといえば、母・白石まるみにあるのだろう。前述の通り、元・アイドル歌手、女優、タレントの白石まるみは1978年、『ムー一族』(TBS系)で芸能活動を開始。82年には松任谷正隆プロデュース『オリオン座のむこう』でアイドル歌手デビューを果たし。「花の82年組」の一員として小泉今日子、松本伊代、堀ちえみ、中森明菜らと賞獲りレースを展開した。
タレントとして奮闘する白石を見ながら育ってきた娘は今でも母と入浴するという。大きい事から些細な事まで風呂場で談議しているというのだ。

「何でもよく話し合いますね。母は例えば私が“蕎麦職人になりたい”なんて突然言っても応援してくれる、そういう女性なんです。私がクヨクヨしないのは、母がいつも応援してくれるから。母子一体だと思ってます」

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日テレジェニックの登竜門「アイドルの穴」に出演



所属事務所が決まり、すぐさま番組のオーディションを受けた守永はここでも「持って生まれた才能」を発揮。ぶっつけ本番をものともせず、日テレジェニックの登竜門番組である『アイドルの穴』(日本テレビ系)の出演を決定させたのだ。

「この番組のオーディションは私の様なデビュー直後の新人から、メジャーな雑誌のグラビアを飾るベテランまで顔ぶれが豊富。皆さん『日テレジェニック』を目標にしています。今でも覚えているのは私の面接対応。当時から取材に関心があったのか、面接官から“趣味は?”と聞かれて“歌を歌う事です”と答えたんですが、そのあとすぐ逆に“アナタの趣味はなんですか?”と質問返しをしたんです。その感じが面白いって言ってもらえましたね」

何とも大胆だがこれも「若気の至り」なのか――。
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